Monday, May 12, 2008

日曜、朝。ゴスペル in ハーレム 

日曜、朝。6時台のNJトランジットに乗ってNYペンステーションまで行き、地下鉄で125番街まで北上。ここハーレムには無数の教会があり、その多くがゴスペルの合唱団との協調
引き締まった気持ちでアビシニアン教会へ。

ここはとても有り難いお話とクオリティーの高いゴスペル合唱団に出会える場所です。

日本人の観光客はほとんどいないのですが、ヨーロッパ人の観光客が9時の礼拝、11時の礼拝ともワンサカワンサカ。当日行っても入れない可能性があるので、Emailでの予約がおすすめです。

http://www.abyssinian.org/index.php?l=1

Monday, April 21, 2008

ブランチブルック公園の桜 続編

今回は高解像度のスライドショーを下記URLでお楽しみください。
http://web.mac.com/tyagisawa/iWeb/Site%207/Newark%20Sakura%20Hanami.html

Tuesday, April 15, 2008

社会 全米一の桜の公園 ブランチブルック公園

アメリカで桜といえば、ワシントンDC。でもじつは本数でいうと、ニュージャージーの最大都市、ニューアークのブランチブルック公園が一番なのだそうな。



この公園、治安の少々心配な地域の中にあるのですが、中に入ると広く開けていて素敵な感じです。


12日はまだ、山桜、しだれ桜が中心でした。
19日の週末はきっと満開でしょう。おすすめ。

食 エルバリオ/スパニッシュハーレムの台所 クチフリトス

プエルトリコに行かずとも、モフォンゴ、ポジョ、などなどを食べたくなること、ありませんか?

・・・あ、ない?


---それならそれでいいのですが、我が家は食べたくなるのです。

以前も紹介したスパニッシュハーレムクチフリトスに今回は車で乗り付け。またまた、買い込みました。



日本ではお目にかからないお惣菜がズラリ。
しぶちかフードショーにそのうちデビューか?

スペイン語が必須。
オラ!コモエスタ!
ポジョ イ モフォンゴ ポルファボール。

基本的には全てグリーシー。
でもバカうま。


丸ポジョ。$6。


モフォンゴ定食。4〜5ドル。

豚皮。
結構ごっつい。
このお店、丸鶏、モフォンゴ定食(スープ付き)を合わせても11ドルくらい。旨いのに安すぎます。

今回はさらにモフォンゴを作るときに使うと思われる豚皮を揚げたものを購入。これは量り売りでした。

この豚皮、家でラーメンに入れたら、何と背油ラーメンが出来たではありませんか!

ニューヨークには一風堂がオープンしたので、もうラーメン難民にはなりませんが、アメリカで背油ラーメンを食べるには、プエルトリコ料理に答えがあったという、意外な発見。



今度、一緒に行きましょう。

音楽 SANTANA@Madison Square Garden

サンタナのライブに行ってきました。場所はニューヨークペンステーションの真上、マディソンスクエアガーデン。駅から0分、超便利。その昔品川駅などで流行ったエキナカというやつですね。いまでも日本で流行っているのでしょうか?



サンタナはロックから、ラテン、”ややジャズ”まで幅広い音楽の守備範囲が魅力です。60年代から活躍、かのジャーニーのギタリスト、ニールショーンはサンタナバンドのサイドギタリストでした。サンタナといえば70年頃のウッドストックのライブなども有名。日本ではその昔、黒い缶コーヒーの宣伝にサンタナの代表曲の一つ、ブラックマジックウーマンが使われてましたね。



自分は1976年のアルバムAmigosが好きですが(オススメ!)、サンタナが本当にブレークしたのは、今世紀に入ってから、「スーパーナチュラル」がグラミー賞を総なめしてからでしょうね。日本でも『愛がメラメラ」という野口五郎のカバーがありました。原曲「スムース」がどうやって「メラメラ」になったのかが気になるトコロ。

サンタナバンド、以前はボーカリストがほぼ毎アルバム入れ替わっていましたが、最近は2人組で不動。カルロスサンタナのお気に入りなのでしょう。一人はスペイン語と英語の両方、もう一人は英語専門と担当が分かれていて、もはやスペイン語が国語になったアメリカを象徴するようでもあります。



さらにドラム界のマイクタイソンといわれたデニチェン(日本でのみ通用)ことデニスチェンバースが”嵐の太鼓”でがっちりボトムラインを固めています。2002年にハリウッドボウルで見たときもすでにそうだったので、結構長いですね。歴代のサンタナのドラマーの中にはヌードゥチャンクラーのように名手もいましたが、コンガや、ティンバレスに押され気味の地味な人が長いこと叩いていました。カルロスサンタナもデニチェンにギャラが払えるようになったということでしょうか。良いことですなぁ。


キーボードは、昔タワーオブパワーにいたチェスタートンプソン。何十年もサンタナにいてハモンドをガンガンに鳴らします。昔はトムコスターという名人が演っていて、80年代に軽井沢スキー場でライブをやったときはチェスタートンプソンとツインキーボードでした。



60年代から90年代までは、カルロスサンタナはラテンのリズムをバックに鳴きのギターを奏でる”ラテンロックのギターオヤジ”だったのですが、いつからか、後光が射すように(?)なり、精神世界を説いたり、貧困を救うボランティア活動を行ったり、自分のブランドの婦人靴、香水、打楽器などを発売したりと、いろいろなものを世に問うようになり、最近ではデパートMacy's のテレビコマーシャルにマライアキャリー、マーサスチュワート、ドナルドトランプと一緒に何と主役として出演しています。大器晩成な方です。



ライブはショーマンシップ+精神世界の雰囲気たっぷりで、全盛期のアースウィンド&ファイアに繋がるものがあります。魂がこもっています。


ショーの後半にはゲストにシーラEが登場。80年代の全米スターの一人ですね。小林克也さんのカウントダウンが空耳で聞こえてきます。こういうゲストがひょこっと現れるのが、ニューヨークの凄いところ。シーラE、日本でも「もっと〜接近しましょ」とかいうカバー曲が流行りました。



カルロスサンタナ、長年のサンタナバンドの面々(キーボード、パーカッション)の熟練したプレーにに加えて、デニチェン、シーラEまでもみることができたお腹いっぱいのライブでした。




ここはエキナカ、ライブの興奮が冷めやらぬ前に、というかガンガンに耳が難聴気味のままニュージャージートランジットに乗ることができました。ホント便利。真っ暗で静かなプリンストンへ一路向かいます。

Sunday, April 06, 2008

クランベリーはお皿の名所?

広義のプリンストンからちょっと北東に行ったところに、100年〜200年前に建てられた家が並ぶ、ヒストリックな町、クランベリーがあります。このクランベリー、幹線道路の130号線を越えるととたんに企業の物流センター群が並びます。
そう、ここは、アメリカ首都圏の一大流通センターの一つなのです。東京モノレールが走ってそうな雰囲気です。


この地域にCrete & BarrelとLenox、2社の知るヒトゾ知るアウトレットがあります。
Crete & Barrelは生活提案型大型雑貨店という感じでフランフランのような感じ。
一方のLenoxは表に常設の高級食器店が、そしてその裏に特設の食器、インテリアのアウトレットがあります。


 Lenoxの特設会場。
水天宮〜人形町のせともの市と勝負しています。
プリンストンへお運びの際は、お皿をお土産に。
包装はしっかりとやってくれますので、飛行機でも大丈夫でしょう。多分。。。

アレサフランクリン at Radio City Music Hall


ニューヨークの名ホール、ラヂヲシテーに行ってきました。

公演は昨年夏にフィラデルフィアでも聴いたアレサフランクリンです。今回は、アレサフランクリンが目的の半分、そしてもう半分はラヂヲシテー。アールデコデザインがちりばめられた、ロッカフェラーセンターの音楽ホールです。
ここは、グラミー賞がLAでの開催に固定する前、ニューヨークでのグラミー賞の会場に使われていたところ。NHKホールに向かってタレントさん達が急ぎ足で向かっていった、かつてのレコード大賞の武道館のようなところ・・・というと当たっていないのですが、まぁ、そんな感じです。

それから、ここはコーラスラインの公演が長年に渡って行われてきたホールとしても有名です。


ホールに入ってすぐの待ち合い室。アルーデコの美術館のようです。
待合室でカクテルが供され、本ホール開場までのひと時をアールデコ鑑賞とお酒と談話で素敵に過ごします。大人の文化を感じます。




屋内テラスで、カクテルが振る舞われます。上流階級の香りがします。
物語のある壁画。

館内に敷き詰められた絨毯も音楽しています。

階段、廊下は金ピカ。
ドナルドトランプはこれを真似したのでしょうか?
ウォーターファウンテンもアールデコ風。
ロッカフェラーセンター全体のデザインとマッチしています。

待合室で供されるカクテルにもアールデコの輝きが。
未来派を感じます。

いよいよ開場。
本ホールへ。
本ホールの壁にも音楽なウォールアートが。
カマボコ型の不思議なホールです。
混みゴミしたマンハッタンにこんなに広いホールがあるとはびっくりです。
いよいよ開演。総勢20名以上のアレサフランクリンオーケストラ。
ソウルの女王登場。
フィラデルフィアとは客層も違い、ヨーロッパ系アメリカ人、ヨーロッパ人がほとんど。
選曲もR&B+ソウルが中心だったフィラデルフィアと異なり、ゴスペル、ブルース、バラードが中心。ニューヨークを意識した選曲でした。
オトナ指数高し。

風邪の病み上がりだったそうなのですが、なんのその、MCの時は咳き込んでいても歌えばPAがいらないほどの声量と見事な歌唱表現力で聴衆を引きつけます。さらに顧客満足を意識した、リスペクトのある姿勢。
プロ中のプロですね。
ちなみに、コーラスの左端の方はホイットニーヒュストンのお母様なのだそうな。

TemptationsのAli Ollie Woodsonがゲストに現れデュエットを歌ったり、最前列にはお客さんとして、Ashiford & Simpsonが来てたりとニューヨークならではのサプライズもありました。

ショーもホールも味わえた、素晴らしい夕方の一時でした。

Tuesday, March 11, 2008

カリフォルニア ベイエリア


ホットグループ(東洋経済刊)の原著者、ハロルドJ.レヴィット教授が昨年12月にお亡くなりになり、教鞭をとっていたスタンフォード大学でメモリアルサービスが行われるので、2月半ば、ニュージャージーからサンフランシスコまでひとっ飛びしました。と、いうわけで、今回はベイエリアをご案内。

国内旅行とはいえ、大西洋側から太平洋側まで大陸横断、飛行時間6時間余り、時差も3時間。・・・こんなに飛んでも貨幣と言葉が同じでパスポートも要らないのですから、やはり広大な国です。アメリカとひとくくりにするのは憚られますね。。

おなじみニュアーク国際空港から飛び立ち、しばらく続くのが、ニュージャージ、ペンシルバニアのどこまでも続く丘と湖と森の世界。早く、黄金の州、カリフォルニアに着きたいものです。


エリー湖畔のクリーブランド上空。よく見ると、以前このブログに地上からの写真を載せた建物がいくつかあるのがわかります。エリー湖は氷が張っています。ワカサギが食べたくなります。


大陸をひたすら横断します。
ロッキーを越えて、


砂漠を抜けた後に


レイク・タホ
を過ぎると


やがて乾いた山がちの地形に。
そう、これがおなじみカリフォルニアの景色です!


やがてベイエリアに突入。

この色とりどりの水は何なのでしょうか?
着陸態勢に入ります。カメラは電源を切ってください!

サンフランシスコ国際空港からスタンフォードは車で30分ほど。アクセス抜群です。
世界中から優秀な学者と学生に簡単に来てもらえます。
この学校、アクセスの良さで優秀な人を引き寄せ、全米トップの学校になりました(嘘)。
ちなみに卒業するのは大変だそうです。


メモリアルサービスが行われた大学の教会。
レヴィット教授はユダヤ教だったので、ラビによって式が執り行われました。
ユダヤ式は初めての経験です。歌がとてもきれいでした。



アメリカのメモリアルサービスは故人との思い出話を笑いをも交えながら代わる代わる語るというもの。語りの代りに歌をうたう人もいます。服装も喪服ではなくてスーツが標準。お香典のような金銭の授受はありません。

ス タンフォードのこの式では、スタンフォードビジネススクールのトップ教授達が次々に笑いを交えた故人との想い出話をしていきました。この中にはベストセ ラー、「ビジョナリーカンパニー(Build to Last)」の著者、ジェリー・ポラス教授や、ジェフリー・ファイファー教授などの超有名MBA教授達もいました。皆、レヴィット教授に学んだのだそうで す。




式の後、スタンフォード大学の美術館へ。入場無料(入場料のかわりに数ドル寄付する習わしです)なのに素晴らしいコレクションです。ロダンの考える人から、ポップアート、アメリカの風景画の数々、さらには無数のネイティブアメリカンの美術。何とエジプトのミイラまであります。





この夜はカリフォルニア名物、In-N-out バーガーへ。
このIn-N-out、裏メニューが堂々と存在します。
定番の裏メニュー、ダブルダブルバーガーのアニマルスタイルを注文。ここのハンバーガーがアメリカで一番だと思います。In-N-outの自 慢は冷凍庫を持っていないこと。牛肉は冷凍でないものを使用、野菜は地元の新鮮なもの、フライドポテトは各店舗でジャガイモを切ってその日に作ったものだ けを出しています。


アニマルスタイルは タマネギをその場で炒めてくれます。
プロテインスタイルはバンズの代りにレタスで挟んだバーガーです。アメリカでは5年前ほどにローカーブダイエット(炭水化物を避ける食事)が大流行。この流れに乗った、パンを避けたバーガーです。
さらに挟む牛パテーは12枚まで注文可能。
裏メニューを頼むと店員の目がキラリ☆と輝きます!

In-N-outの店舗展開は、カリフォルニア、アリゾナとネバダに限定。プリンストンでIn-N-outといっても多くの人が知りません。20年前に東京の人にかむくらのラーメンの話をしたときのような感じです。

In-N-out、新宿サザンテラスに出店したら3時間待ちの行列ができると思うのですが、まずはアメリカ東海岸への進出を先におすすめするとしましょう。



ベイエリアといえば、シリコンバレー。もう死語かもしれません。
シリコンバレーの中心、クパティーノにあるアップルの本社へ行ってみました。
別に用があるわけではありませんが、16年間マッキントッシュを使ってきた自分にとって、いつかはいってみたいガンダーラのようなところなのでとりあえず詣でます。無限ループという住所からして素晴らしいのひとこと。



30 年以上も時代の先端を走ってきたこの会社。次の仕掛けを秘密裏に練るため、厳戒な警備体制で門から遥か彼方の社屋を眺めるのかと思いきや、門など全く無し。


ビルには簡単に入ることがで き、本社の建物内には、カンパニーストアーが。全世界のアップルストアにない、ここだけのアップルロゴ商品が山のようにあります。

ユーザフレンドリーが社 是のようなこの会社、おもてなしの心を感じました。アップルマークのマグカップ、マウスパッド、Tシャツを購入。またしても林檎ブランドに忠誠をつくして しまうのでした。。。



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少々個人的な話題:

ベイエリアには30年以上に渡って家族ぐるみでおつきあいしているお宅が2軒あります。一軒は、かの PCR法(ポリメラーゼチェーンリアクション法)の 発明に携ったサイエンティストとその奥様。オークランドにお住まいです。PCR法発明の裏話をあらためてじっくりと教えて戴きました。この話は、「生物と 無生物のあいだ」や「がん遺伝子の発見」などの新書で丁寧に紹介されていますが、本当の話はかなり違うようです。内容はこの方に口外しないように言われま したので、残念ながらここではお話できません。実話には作家の作り話を遥かに超えた凄いものがあることをあらためて知りました。
ねっ、聞きたいでしょう?・・・駄目ですよ!


そしてもう一軒はマウンテンビューにあるお宅。長いおつきあいです。
31年前, 1977年にうちの一家がアメリカから日本に帰った際に引き取って頂いたという、伯父の作った皿を今でもう大切に使っているのを知り感動しました。この機会に訪問し、じっくりとお話する機会が持てました。




ベイエリアには、ドラッカースクールのクラスメートが大勢住んでいます。ドラッカースクールで優秀だった奴らがこのエリアでこぞって働いています。
単 純比較はいけないのでしょうか、ドラッカースクールのある南カリフォルニアに比べ、ベイエリアはどこか洗練されていて、MBA向けの仕事が多くあるという 印象があります。6人のドラッカースクールのクラスメートとそのsignificant othersと面会。皆自分の仕事を通じて社会に貢献しているようで、ドラッカーの基本的な考えを実践している様子が伺えました。

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さてここから、再びブログの本文へ。



ベイエリアは複雑な地形と複雑な気候で有名。
晴天かと思えば、どこからともなく霧が立ちこめてきます。

名物は霧だけではありません。巨大な馬もいっぱい。





サンフランシスコ名物、カリフォルニア通りの急坂。
ケーブルカーに道を譲りながら、坂道発進で何とか地面にヘバリ付いて、坂を上ります。
生きた心地がしません。

急斜面、斜めに滑れば緩斜面。どこかのスキースクールで教わりました。
健脚になります。

アルカポネのいたアルカトラス島。街の随所から見えます。
「今度悪さしたら、お前もあの島行きだよ!」
とサンフランシスコの肝っ玉下町カーちゃん達は叱っていたのでしょうか。

都電荒川線のライバル。


横浜ベイブリッジのライバル。

そしてモスバーガーの将来のライバル。
In-N-Out。
今回の旅、早くも2軒目に突入です。

行列ができても丁寧なカスタムオーダーメード。
裏メニューでライスバーガーができる日も近い?

手ちぎりレタス、冷凍していないポテトと牛肉。
旨い、ホント、旨い!



ベイエリアの奥座敷は、かの、ワインカントリー。
ナパバレーとソノマがあります。
日程的に、両方の訪問はちょっと無理。我が家の定番ワインはナパバレーが本拠地のものが多いことから、ナパバレー行きに決定。

ナパ市ではなく、そこから北東にある、シルベラド・トレイルがナパバレーの中心。
ワイン銀座といったところです。


まずは、我が家の赤ワインの定番、Clos du Valから。
試飲の結果、カベルネソービニオン2004年とピノノワール2005年を購入。

続いては、日本でのカリフォルニアワインの代名詞、ロバートモンダビ7801 st. helena highway 29 oakville, CA.ラベルに書いてあるこの建物は余りにも有名ですね。
ここまで来てわざわざロバートモンダビ?と思うなかれ。試飲したら、このブランドがここまで有名な理由をあらためて知りました。味の深さと期待を裏切らな い安定した味がロバートモンダビのブランドを作り上げているということを知った次第です。試飲の結果、甘い変わり種のワイン、MOSCATO D' ORO 2006を購入。名前からしてマスカットのワインだと思うのですが、硬派な赤・白のワインを抜いて、ダントツの旨さでした。

ロバートモンダビのお向かいにある、モンダビ系列の高級ワイナリー、オーパスワン。まだ口にしたことがありません。ここは予約が必要。大人になったら飲んでみたいものです。

我が家のもう一つの定番、BV。試飲の結果、Syrah2004年とGEWURTRAMINER2006年などを購入
そろそろ法律で定められた飲酒運転になるアルコール血中濃度に達しそうなので、ここで今日の試飲は打ち止めです。